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2014.5.21

オリジナル曲追加:日常、FUSION、L.A.

 

友達リンク追加:あららぎ工房

 

アーティスト

「僕、バンドやってるんです。」

 

「じゃあ、アーティストやな。」

 

 

この言葉のやり取りが、未だに心に残っている。

バンドやってるんです。って会話の回答としては、ミュージシャン、バンドマンって言われる事がほとんどなだけに、違和感というか、言葉の意味を探ってみたくなった。

アーティストって芸術家って意味なんだけど、ミュージシャンとどう違うのか。。

ここからは勝手な僕の理解として進めてみよう。

 

音楽で飯を食ってる人達は、ミュージシャンで、趣味の人達はみんなアーティストなのか?

いや違うと思う。みんなそれぞれ色んな役割を持っている。

大きく分けると、作る側と売る側、会社的にいえば、製造と営業みたいなもんかな??

それで、演奏者っていうと、的確にクリエーターやディレクターの望む、音色を表現する人達であり、どっちかといえば、アスリートに近いのではないだろうか?

どこまでも的確に、正確に。

 

こんなしっかりした考えは、僕は全く持ってません。。(T_T)

 

でも、僕はどうしたいんだろう?

アーティストなのか、アスリートなのか??

音楽に対しての知識や技量が無い分、どちらにもなれていないのかもしれない。

じゃあ、どれぐらいの技量があれば、アスリートになれるのか?

どのくらいの知識があれば、アーティストになれるのか?

 

その答えを僕は、”BECK”というマンガに教えてもらったと思う。

 

考える前に飛べ。

飛ぶ方法を考えてても、歳を食うだけ。

※ BECKよりニュアンス引用(笑)

 

ライブ来てもらったお客さんに不快を与えるかもしれない。

でも、ただ自分のいいと思うもの、好きなものをそのステージでは表現したい。

単調な8ビートでも、僕自身の鼓動に聞こえるように、ライブでは、僕のオチのないトークとキモチを込めた演奏をしてゆきたい。

 

まだまだ、そんな事を言えるだけの力もないし、経験もない。

だけど、アスリートではなく、アーティストとして、音楽は表現したいな~

 

でも、これは音楽に通じた事ではない。

何かをやりたい、何かを知りたい、学びたい。

そう思った瞬間が、全てのスタートなんだ。

やっぱり、オチはちょっと変だ。。(笑)

 

また、よろしければ、”おっさんレボリューション”でお会いしましょう。

遊びに来て下さい。